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先輩紹介INTERVIEW

金型技術部 市川 陸
金型技術部 市川 陸

PROFILE

室蘭工業大学工学部で、メカトロニクス、ロボット技術を体系的に学び、鳥人間コンテストのチームメンバーとして大会に参加。卒業後、木屋製作所に入社金型技術部製作課に配属。

今どんな仕事をしていますか、仕事のやりがいを教えて下さい

Factory Scientist プロジェクトの責任者として社内のloT化を推進しています。例えば、プレスマシンの稼働率可視化システム運用や、WEBアプリ・プログラミングによる業務改善、定型業務の自動化などを行っています。
当社はマシナリーの技術的競争力は非常に高いのですが、それを生産性に直結させる仕組みづくりが整っていませんでした。先端技術を用いてここを強みにすることが今の私のやりがいになっています。

入社の決め手は何ですか?

まず、工場見学が非常に印象的でした。職場環境の良さ、社員の方々のエネルギッシュな挨拶は今でもよく覚えています。また、モノづくりの仕事に就きたいと思っていた私にとって、順送型プレスのスケルトンや、複雑なカム駆動のマシンが動いている姿は非常に魅力的で、心がワクワクしました。
幸運にも他社からも多数内定を頂きましたが、木屋製作所に入社を決めて良かったと思っています。

仕事における現在の目標を教えて下さい

一言でいうと、「中小企業のモノづくりを盛り上げる人材になること」です。個人の裁量が大きい会社だからこそ、今もプロジェクトのリーダーを任されているように、自分に実現できることが沢山あるといえます。
金型の設計製作技術や、IoT分野、特にPythonなどのプログラミングの開発技術を磨き、多方面から工場の生産性向上に貢献できる人材になりたいと考えています。

ある日のスケジュール

8:30

出社

出社後、まずは部内での情報共有とメールのチェックをします。
8:50

タスク確認

担当案件におけるタスクとその進捗を確認します。
9:00

3Dプリンタ始動

IoT機器のケースなどを印刷開始します。
9:10

プログラム作成

python,arduino,vbaなどを使ってプログラミングをします。
12:00

昼食

食堂で先輩と食事します。三種類の仕出し弁当から好きなものを食べます。温かいみそ汁付きです。食事が終わったら、談笑したり、音楽聞いたり寝たりたりたり…です(笑)
13:30

プログラムの動作確認

仕様にあった動作をしているかを手元で確認します。また、プログラムを使用している関係者にフィードバックをもらうため、メールを送ります。
14:30

3Dモデルの作成と印刷準備

IoT機器のケースなどを3Dプリントするための3Dモデルを作成します。作成した3Dモデルはそのままでは印刷できないため、専用ソフトを使って印刷用に変換します。
17:20

日報作成

自分で作成したアプリに日報を入力します。
17:30

退勤

退勤後はリラックスして、好きなように過ごします。

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生産技術部 主任 玉川 寛久
第一営業部 主任 根本 大希

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