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冷鍛順送プレス加工による工法転換

焼結+切削→「異型成形加工によるドアミラー開閉機構部品」
焼結+切削→「異型成形加工によるドアミラー開閉機構部品」
新製品写真
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ここがポイント!

●大幅なコストダウンを実現
焼結加工から冷鍛順送プレス加工への工法転換で、25%のコストダウンを実現しました。
●製品トルク強度は焼結品の3倍以上!! 耐摩耗性もアップ!
焼結金属品 700kgf/cm(破損)に対して、KIYA工法による製品は 2200kgf/cm(破損なし)と、3倍以上の製品トルク強度を実現しています。また、SPFH540材の仕様により、耐摩耗性(硬度)が23%アップしました。
●高精度の異型ツブシを実現!
板厚は3.5mmから11mm(板厚の3倍強)にまで立ち上げ、段形状上部に4mmのセレーションを成形しています。

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株式会社木屋製作所

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