金型技術
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技術開発への取り組み

お客様の要望や世界のニーズにいち早く応えるため、次世代に向けた新しい製品への独自の技術開発を絶えず進めています。
円筒形状加工

新工法により、プレス加工のみで別部品が圧入される円筒形状を成形しています。
円筒形状部は高さ約10mm、穴径公差0.05以下、上下端から圧入部へせん断面を維持しています。

円筒形状加工 製品写真
▲製品写真
円筒形状加工 断面
▲断面
アルミ板の板厚増減加工

新工法により、アルミ材で増肉・減肉加工が可能になりました。元板厚4.5mmから8.0mmへ増肉、4.3mmに減肉を達成。
増肉部はタップ加工が可能な肉厚と表面を確保しています。

アルミ板の板厚増減加工 製品写真
▲製品写真
アルミ板の板厚増減加工 断面
▲断面
板材からの成形加工

新工法により、板状と筒状の部品を一体化することで、後工程にかかるコストと不良の発生を削減することが出来ます。

板材からの成形加工
長穴ツブシ加工

従来は切削加工、もしくはプレスによるバーリング加工(下穴が必要)によって成形する長穴形状を、木屋独自の鍛造工法によりプレス加工のみで実現しました。

長穴つぶし 製品写真
▲製品写真
長穴つぶし 断面
▲断面
大径溝加工

新工法により、従来「切削加工+プレス加工」で行っていた形状を「プレス加工」のみで成形が可能です。

大径溝加工 製品写真
▲製品写真
大径溝加工 断面
▲断面
塑性流動による高張力鋼板の板厚増減加工

新工法により、増肉・減肉による形成が可能になり、元板厚3.2mmから3.4mmに増肉、2.6mmに減肉を達成。増肉することにより、素材板厚が抑えられ10%のコストダウンを実現しています。ハイテン材での形成が可能です。

塑性流動による高張力鋼板の板厚増減加工
金型技術
冷鍛順送プレス加工による工法転換

株式会社木屋製作所

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